美貌

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神待ち掲示板で知り合った友人が、ミスコンに出場するほどの美貌の持ち主である。
というのも、彼女は、身長もあって、顔さえもう少し美しければ、スタイルなんて、ダイエットをすれば、自分の友人とさほど大差のないスタイルの基本を持ち合わせていると思っていましたから。
確かに、彼女が、あとわずか、体重を落とせば、そして、顔の部位を2か所ほど修正すれば、相当の美人になると、私も感じていました。
そんな彼女は、大学2回生の時に、実家の母を説得し、手術代金を手に、鼻にシリコンを入れ、目の目蓋の贅肉を取り、二重のパッチリ目を手に入れたのですが、確かに、暫くは、腫れがひく迄、マスクも離せない生活でしたが、夏休みの期間を使用した事もあって、新学期には、美形の彼女で現れ、周りの注目を浴びていました。
其の後、ダイエットにも成功した彼女は、或る新聞社の報道や企業の広報等で活躍し、現在は、優雅に、会社社長の妻の座について生活しているのですが、ここまでに至るまでの彼女のモテ方は半端ではありませんでした。
次々と、彼女に出会う男性は彼女のカッコよさと、美しさに惹かれていったのです。
その彼女の遍歴を知っている私ですから、整形を真向から反対をする気持ちはありません。
彼女の自信にあふれた姿は、一人の女性をある意味、前向きに替えるだけの能力が、整形には在る事は確かです。
但し、成功すればという事ですし、整形が成功したとしても、それに似合った、自分の感性磨き、マナー磨き等も必要だと思うので、全ての女性に薦める事は出来ないのも、これまた整形の特徴だと思うのです。